TypeSafeのJevに登録しようとしたところ、2026年9月24日1時34分ごろ、メール認証のあとに signups_disabled と「Whoops, we're full」が表示されました。その後、9月29日にChromeから登録を進めると、アカウントを作成できました。
私の環境では、ChromeからJevのアカウントを作成できました。これは個人の登録体験で、全員向けの公式再開告知を確認したものではありません。
「満員」表示のあと、Chromeから登録できた
最初に試したときは、メール認証のあとに満員を示す画面に進みました。一般的なログインフォームが見えることと、新規登録を最後まで完了できることは別です。今回は後日あらためてChromeから登録フローを進め、アカウントを作成できました。
登録の成否は、認証メールを開けたかどうかだけでなく、認証後にアカウント作成が完了し、Jevへ入れる状態になったかで確かめます。メールアドレスや認証リンク、コードは公開せず、登録に使うメールボックスも本人が管理できるものを使いましょう。
同じ表示に遭遇したときの確認ポイント
- 1公式の登録・ログイン画面で、新規登録の導線があるか確認する。
- 2メール認証を求められた場合は、TypeSafeから届いた該当メールを確認する。認証情報は他人に共有しない。
- 3認証後に満員エラーが出たら、その時点では登録完了と扱わない。
- 4後日再確認するときも、ログインフォームだけで再開と判断せず、実際に登録を完了できるか確かめる。
- 5登録できたら、アカウント画面が開き、Jevを利用できることを確認する。
個人の登録成功と、公式な全面再開は分けて考える
今回の体験から言えるのは、私がChromeでアカウントを作成できたことです。公式アカウントが全員向けの受付再開を告知したか、すべての地域・アカウントで登録できるかまでは、この体験だけでは確認できません。登録を試す方は、最新の公式案内と実際の登録画面をあわせて確認してください。
Jevの仕組みや利用例は既存の解説記事で紹介しています。今回の続報では、利用開始前の登録状況について、実際に確認できた範囲を記録しました。
本記事は2026年9月29日の個人の登録体験を記録したものです。全体の受付再開を示す公式発表の代わりにはなりません。