ふくふくHukuhuku Inc.
LEGACY REVIVAL

「動いているが、誰も触れない」を、引き継げる資産へ。

「作った人はもういない」「怖くて誰も触れない」「動いているから放置している」──そんな旧システムを、生成 AI を武器に読み解き、直せる・引き継げる状態に戻すのが私たちの仕事です。まず LLM で既存コード・ストアドプロシージャ・バッチ・設定ファイルを解析し、失われた仕様書と依存関係を復元します。そのうえで「そのまま塩漬けにするコスト」と「作り直すコスト」を天秤にかけ、リプレイス・段階移行・現状維持のいずれが事業にとって得かを一緒に判断します。28年間さまざまな時代の技術を実装・保守してきたからこそ、流行の技術に飛びつかず「5年後の人にも引き継げる」ことを最優先に再生します。

SELF CHECK

こんな状態、ありませんか?

  • 作った人はもう社内にいない(退職済み)
  • 仕様書が無い、あっても実物と食い違っている
  • 怖くて誰も本番に手を入れられない
  • 「動いているから」と何年も塩漬けにしている
  • 特定の1人しか触れない(属人化)
  • OS・言語・ミドルウェアの EOL / サポート切れが近い

3つ以上当てはまったら、塩漬けのコストとリスクが静かに膨らんでいるサインです。まずは解析だけの小さなスコープからご相談ください。

提供する具体的な支援内容

  • LLM による既存コード解析・仕様書リバースエンジニアリング
  • COBOL / VBA / PL/SQL / Perl / 秘伝バッチの棚卸しと可視化
  • リプレイス / 段階移行 / 現状維持の投資対効果を比較
  • テスト・ドキュメント・IaC を伴走で整備し、引き継げる状態へ
SCOPE

対応範囲

解析

  • LLM でコード・ストアド・設定を読解
  • 依存関係・データフローの可視化
  • 失われた仕様書の復元

評価

  • 塩漬けコスト vs 作り直しコストの試算
  • リスク・EOL・属人化ポイントの洗い出し
  • 移行方針(Replace / Rehost / Refactor)の選定

再生

  • 段階的リプレイス / ストラングラーパターン
  • 回帰テスト・特性化テストの整備
  • モダンスタックへの移行実装

資産化

  • ドキュメント・IaC・CI 整備
  • 命名規約・運用手順の明文化
  • 引き継ぎ・内製チームへの移管伴走
BEFORE → AFTER

「触れないシステム」が「引き継げる資産」に変わる

BEFORE

動いているが、誰も中身を説明できないブラックボックス

AFTER

依存関係とデータフローが図で見える状態

BEFORE

仕様書が失われ、変更のたびに手探り

AFTER

LLM で復元した仕様書と、挙動を固定する特性化テスト

BEFORE

特定の1人しか触れない秘伝のコード

AFTER

命名規約・ドキュメント・IaC が揃い、チームで引き継げる資産

BEFORE

EOL 目前の技術スタックで塩漬け

AFTER

投資対効果で選んだモダンスタックへ段階移行

TECH STACK

主に使う技術

Claude CodeClaudeOpenAIPostgreSQLOpenAPITerraformGitHub ActionsDockerdbt
PHASES

ふくふく式 4D メソッドでの進め方

D1
Discover
1〜2週

現行システムの棚卸し、LLM 解析でブラックボックスを可視化

D2
Design
2〜3週

投資対効果の試算と移行方針(Replace / Rehost / Refactor)の確定

D3
Deliver
6〜16週

段階移行・テスト整備・モダンスタックへの再実装

D4
Drive
継続

ドキュメント・運用整備、内製チームへの引き継ぎ

FAQ

このサービスのよくある質問

仕様書もコメントも無い旧システムでも解析できますか?

可能です。LLM で既存コード・ストアドプロシージャ・バッチ・設定ファイルを読み解き、依存関係とデータフローを可視化して、失われた仕様書を復元します。現状の挙動を「特性化テスト」で固定してから移行するので、仕様書ゼロの状態でも安全に進められます。

COBOL / VBA / Perl など古い言語でも対応できますか?

対応します。特定言語の専門というより「既存の挙動を読み解いて、引き継げる形に再実装する」のが本質です。LLM 解析と28年の実装経験を組み合わせ、COBOL / VBA / PL/SQL / Perl / 秘伝のシェルスクリプト等を棚卸しします。まずは解析だけの小さなスコープから始められます。

全部作り直すべきか、まだ判断できていません。

それで大丈夫です。私たちは「塩漬けのまま維持するコスト」と「作り直すコスト・リスク」を試算し、Replace(刷新)/ Rehost(そのまま移設)/ Refactor(部分改修)/ 現状維持 のどれが事業にとって得かを一緒に判断するところから始めます。いきなり全面刷新を勧めることはありません。

データを社外に出さない前提でも大丈夫ですか?

可能です。御社環境(VPC / オンプレ)内での実装、リモートワーク端末の制限、日本リージョン縛りなど、要件に応じて対応します。

「レガシー刷新・資産化支援」のご相談、お待ちしています。

現状診断・概算見積もりまで、無料でお手伝いします。要件が固まっていなくて大丈夫です。

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