ふくふくHukuhuku Inc.
EP.16Viz 11分公開: 2026-05-10

営業ダッシュボードのテンプレート:商談パイプライン・受注予測・個人成績

Salesforce / HubSpot / 営業 SFA の数字を「経営判断に効く」形に。パイプラインのファネル、受注予測の信頼区間、個人成績の比較。

#ダッシュボード#営業#Salesforce#bi
シェア

営業ダッシュボードは「今月いくら入りそうか」を経営層が即座に把握するのが第一目的。SFA データを基に、典型的な構成を整理します。

営業ダッシュボード模式図:上段KPI、中段ファネル+予測、下段地域別+営業マン分析
営業ダッシュボードの完成イメージ:KPIカード→→詳細

推奨レイアウト

  • 最上段:当月予測売上(KPIカード)、達成率、前年比、有効商談数
  • 中段:商談パイプライン()、受注予測の信頼区間付き折れ線、地域別売上ヒートマップ
  • 下段:営業マン別成績テーブル+スパークライン、要注意商談リスト、活動量(商談数・訪問数)

受注予測のコツ

「商談ステージ × 確度」で 加重パイプラインを計算。「Stage 5(最終提案)× 80% + Stage 4(提案中)× 50% + ...」のように、過去のステージ別実績確度を使う。 時代は商談メモから で確度予測するのも標準化されつつある。

個人成績の見せ方

成績の縦軸だけでなく、活動量(横軸)を併せた散布図に。「成績低い × 活動少ない」が要マネジメント、「成績低い × 活動多い」がスキル課題、「成績高い × 活動少ない」がベンチマーク。

次回予告

EP.17 はマーケダッシュボード:チャネル別 ・コホート分析。

シェア

この記事の感想を教えてください

あなたの 1 クリックで、本当にこの記事は更新されます。「もっと詳しく」「続編希望」が一定数集まった記事は、 ふくふくが 実際に内容を拡充したり続編記事を公開 します。 送信したリアクションはお使いのブラウザに記録され、再カウントされません。

シリーズの外も探す:

まずは、現状を聞かせてください。

要件が固まっていなくて大丈夫です。現状診断と方針提案までを無料でお手伝いします。

無料相談フォームへ hello [at] hukuhuku [dot] co [dot] jp