営業ダッシュボードは「今月いくら入りそうか」を経営層が即座に把握するのが第一目的。SFA データを基に、典型的な構成を整理します。

推奨レイアウト
- 最上段:当月予測売上(KPIカード)、達成率、前年比、有効商談数
- 中段:商談パイプライン()、受注予測の信頼区間付き折れ線、地域別売上ヒートマップ
- 下段:営業マン別成績テーブル+スパークライン、要注意商談リスト、活動量(商談数・訪問数)
受注予測のコツ
「商談ステージ × 確度」で 加重パイプラインを計算。「Stage 5(最終提案)× 80% + Stage 4(提案中)× 50% + ...」のように、過去のステージ別実績確度を使う。 時代は商談メモから で確度予測するのも標準化されつつある。
個人成績の見せ方
成績の縦軸だけでなく、活動量(横軸)を併せた散布図に。「成績低い × 活動少ない」が要マネジメント、「成績低い × 活動多い」がスキル課題、「成績高い × 活動少ない」がベンチマーク。
次回予告
EP.17 はマーケダッシュボード:チャネル別 ・・・コホート分析。
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