SERIES
Python データ取得レシピ
「そのデータ、Python でどう取るのか」だけを扱う連載シリーズ。ライブラリの選び方、認証、レート制限、欠損や単位のクセまで、動くコードと一緒に。読者リアクションに応じて拡充していきます。
対象読者: データエンジニア / データアナリスト / 分析をする人
全 4 記事
01EP.1 9分
その API を叩く前に決めておく5つのこと
動くコードはすぐ書けます。つらくなるのは、動いたあとです。タイムアウト・再試行・名乗り・並列度・保存先。この5つを最初に決めておくと、後から書き直す量が激減します。
2026-09-02読む
02EP.2 10分
ページングの4つの型と、取りこぼしが起きる条件
1000件あるはずが980件しか取れない。原因はたいてい offset 方式です。offset / カーソル / Link ヘッダ / 継続トークンの違いと、どれがどう取りこぼすかを整理します。
2026-09-02読む
03EP.3 10分
429 と向き合う ── Retry-After と、ゆらぎを足す理由
「1秒待って再試行」を全員が同時にやると、1秒後にまた混雑します。待ち時間を倍にしていくだけでは足りず、ゆらぎを足す必要がある。その理由を実験で確かめます。
2026-09-02読む
04EP.4 9分
認証の型を見分ける ── APIキー・Bearer・OAuth2・署名
ドキュメントに「認証が必要です」とだけ書いてあるとき、何をどこに載せればいいのか。4つの型それぞれの見分け方と、鍵をコードに書かずに済ませる方法をまとめます。
2026-09-02読む
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