「同じ手作業を繰り返す」を撲滅するために、ふくふくでは社内向けに自前ツール群を整備しています。現状の到達点として、その一部を紹介。
プロジェクト雛形
- Next.js boilerplate:Tailwind + Shadcn + Resend + Slack 通知
- Python (uv) boilerplate:FastAPI + pytest + ruff + pre-commit
- boilerplate: / 、staging/marts 構造、テスト雛形
custom skills
- `/dbt-new-model`:dbt model の定型生成
- `/migration`: の安全生成
- `/runbook`:障害対応手順の自動ドキュメント化
- `/cohort`: SQL の生成( EP.04 のテンプレ)
wrapper
社内 Google Drive / への同期を 1 コマンドで。`fkfk-sync notebooks/` で公開記事用 notebook を Drive にアップロード、rclone link で公開リンク取得まで自動化。
実装済みパターン
- Slack 通知 (このサイトのお問合せフォームと同等)
- GA4 イベント送信ヘルパー
- 簡易 雛形(チャンク + 検索 + 生成の最小構成)
- A/B テスト雛形( の Random 割付付き)
化の方針
汎用性が高いものから順次 OSS 化を進めています。受託案件で開発したツールも、案件機密に抵触しない範囲でリリース予定。
ふくふくの進め方
「自社の繰り返し作業を自動化したい」というご相談には、作業棚卸し → ツール化候補抽出 → 段階実装を 1〜2 ヶ月で。Claude Code skill 化まで含めた完全自動化が可能です。
ここまでのまとめ
EP.01〜12 でデータ屋の道具箱の主要な顔ぶれを紹介しました。 から国産 、自社ツールまで、現場で本当に役立つ道具の選び方の指針として活用ください。新ツールやリリース情報に合わせ、続編を随時追加していきます。
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