ふくふくHukuhuku Inc.
SERIES

データ基盤トラブル事件簿:あの時こうすれば良かった

ノイジーネイバー、クエリ肥大化、突然の請求10倍、夜中のバッチ全死亡 ─ 現場で必ず一度は遭遇するトラブルを再現し、原因・調査手順・予防策まで体系化。

対象読者: データエンジニア / インフラ担当 / SRE / テックリード
シェア
10 記事
01EP.1 10分

ノイジーネイバー:「自分のクエリは軽いのに、なぜ詰まるのか」

共有DWHや共有DB環境で、自分の処理は軽いはずなのに突然遅延・タイムアウトが起きる。原因は別のチーム・別のジョブ・別のテナント。発見方法と対策パターン。

2026-05-10読む
02EP.2 11分

クエリがどんどん遅くなっていく:データ量に殺される系

リリース時は0.5秒だったクエリが1年後に30秒。データ量増加・統計情報の劣化・実行計画の悪化。劣化の検知方法と、再生のテクニック。

2026-05-10読む
03EP.3 11分

クラウド請求が突然10倍になった:誰が・何を・なぜ走らせたか

月初の請求書を見たら BigQuery が前月比10倍。原因の93%は「人」、残り7%は構成。発見・原因究明・再発防止の標準フロー。

2026-05-10読む
04EP.4 10分

朝起きたらバッチ全死亡:カスケード障害の連鎖

夜中に走るはずの etl が連鎖的に失敗。原因は最初の1ジョブのちょっとしたエラー。なぜ広がるのか、どう止めるか。

2026-05-10読む
05EP.5 10分

スキーマドリフト:「カラムが知らないうちに増えた・型が変わった」事件

ソース側で気軽に追加された1カラムで、下流の ETL・dbt・ダッシュボードが連鎖的に壊れる。検知・自動対応・予防の3層対策。

2026-05-10読む
06EP.6 12分

「数字が合わない」:経理 vs 分析、社長会議で発覚

社長会議で経理の数字と bi の数字が違う。あるある中の最大級のあるある。原因は10種類以上、調査は探偵業。再発防止の3層構造。

2026-05-10読む
07EP.7 9分

結合キーの罠:JOIN したら行が突然1000倍に増えた

よくある「気づいたら集計が10倍になっていた」事件。1対多の見落とし、null同士のマッチ、重複行。事前検知と修正の標準パターン。

2026-05-10読む
08EP.8 10分

N+1問題:ORM・GraphQL の典型病、なぜ100倍遅くなるのか

ORMやGraphQLでサクッと書いたら、本番で100倍のクエリが発行されていた。SELECT N+1問題の正体・検知法・解消パターン。Rails / Django / Laravel / TypeORM 共通。

2026-05-10読む
09EP.9 11分

dbt build が30分から3時間に:モデル数200を超えたあとの惨劇

成長期の dbt プロジェクトでよくある「ビルドが終わらない」問題。マテリアライゼーション設計、incremental戦略、依存グラフの可視化、threads 並列の限界。

2026-05-10読む
10EP.10 10分

タイムゾーン地獄:UTC vs JST、日付の境目で消える1時間

「23時の取引が翌日扱いになっている」謎の現象。UTC vs JST、サーバ・db・アプリ・BIで時刻の解釈が違う。タイムゾーンと夏時間(DST)の罠。

2026-05-10読む

まずは、現状を聞かせてください。

要件が固まっていなくて大丈夫です。現状診断と方針提案までを無料でお手伝いします。

無料相談フォームへ hello [at] hukuhuku [dot] co [dot] jp