KnowNote v1.5.0 日本語資料の検収ガイド(人の採点用) 作成日:2026年9月29日 【このファイルはKnowNoteに取り込まない】 AIの出力例や実測結果ではなく、教材の条件に沿ってあらかじめ定めた期待条件です。 取り込むのは knownote-materials の policy-a.md と policy-b.md の2本だけです。 同名の .txt は配布原本です。同じ内容を二重に取り込まないでください。 準備 1. 空の試験用ノートブックを作る。公開版 v1.5.0 と接続するモデル・接続先を記録する。 2. policy-a.md と policy-b.md を取り込む。成功が2件か確かめ、両文書を開き、金額、承認状態、施行日、見出しを読めることを確認する。 3. 5問はそれぞれ新しい会話で試す。Q1・Q2では検索対象を明示的に選び、Q3〜Q5では両資料を対象にする。 4. 以下の共通指示と該当の質問だけをAIへ送る。期待条件は送らない。 5. 回答の引用を開き、実際の文と照合する。引用があることと、その文が回答を支えることを別々に記録する。 共通指示 選択した資料だけを根拠に、日本語で答えてください。金額、日付、承認状態の根拠に引用を付け、文書名と条番号も示してください。資料にないことは「この資料では確認できない」としてください。作成日と施行日、承認済みと未承認を区別し、外部の規則で補わないでください。 Q1 検索対象:policy-a.md のみ 質問:この資料で、国内出張の宿泊費の上限と、出張費の精算期限はどう定めていますか? 期待条件:1泊につき税込8,000円。出張した月の翌月5日まで。 人が開く根拠:TRAVEL-A 第2条と第3条。 要確認の例:税込の脱落、翌月と当月の取り違え、Bだけの引用、10,000円と回答する。 Q2 検索対象:policy-b.md のみ 質問:この資料が提案している日帰り出張の日当と国内宿泊費の上限はいくらですか? 現在の承認状態も示してください。 期待条件:日当は1日2,500円、宿泊費は1泊税込10,000円という案。未承認。 人が開く根拠:TRAVEL-B 第1条、第2条、冒頭の状態または第5条。 要確認の例:変更案を施行済みと書く、日当と宿泊費を逆にする。 Q3 検索対象:policy-a.md と policy-b.md 質問:2026年9月29日時点で、この2資料から適用中と判断できる国内宿泊費の上限はいくらですか? 判断理由も示してください。 期待条件:この2資料の範囲では、Aの1泊税込8,000円。Aは承認済みで施行済み、承認済みの後継版が施行されるまで有効。Bは未承認の案で施行予定日も未確定。 人が開く根拠:TRAVEL-A 冒頭、第2条、第5条。TRAVEL-B 冒頭、第5条。 要確認の例:日付が新しいBを自動的に正式版と扱う。9,000円へ平均する。Aだけ引用してBの状態を根拠なく述べる。 Q4 検索対象:policy-a.md と policy-b.md 質問:2026年10月1日から国内宿泊費の上限が税込10,000円になることは、この2資料だけで確定できますか? 足りない根拠があれば示してください。 期待条件:確定できない。Bは未承認、施行予定日も未確定で、承認完了の通知が必要。この2資料にはその通知がない。Aは承認済み後継版の施行まで適用するという条件。 人が開く根拠:TRAVEL-B 冒頭、第5条。補足するならTRAVEL-A 第5条。 要確認の例:未来の承認を推測して10,000円への変更を確定する。単に「最新版なのでB」とする。 Q5 検索対象:policy-a.md と policy-b.md 質問:海外出張の日当はいくらですか? この2資料で分かる範囲だけを答えてください。 期待条件:金額はこの2資料では確認できない。どちらも国内出張の文書で、海外出張の金額を定めていない。 人が開く根拠:TRAVEL-A 第4条、TRAVEL-B 第4条。 要確認の例:国内の日当2,000円または2,500円を海外に流用する。独自の金額を作る。 各問の記録欄(コピーして使う) 実行日時: OS・KnowNote版: 接続先・モデル名: 質問番号: 新しい会話で実施:はい / いいえ 選択した資料: 回答本文(実出力): 期待条件との一致:一致 / 不一致 / 未完了 引用を開けたか:はい / いいえ / 観測できない 引用先が回答内容を支えるか:はい / 一部のみ / いいえ / 判断できない 引用不足などの通知:表示あり / 表示なし / 観測できない 根拠の文書ID・条番号: 人が直す点: 依頼開始から回答までの秒数(任意): 使用量・費用:確認した値 / 不明 判定上の注意 ・通知がないことを「全て正しい」と扱わない。 ・文書内の見た目上の行番号はファイル表示で変わるため、照合は文書IDと条番号で行う。 ・引用が段落や大きな範囲へ開いても、その中に根拠があるか人が読む。細かな範囲の表示を当然としない。 ・5問は少量の架空教材であり、汎用精度や業務での安全性の測定ではない。 ・このガイドの期待条件を見せた状態では、独立した検収にならない。